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Co-nect神楽坂(コネクト)忘年会2017

運営している運動を取り入れることができるワークスペースコネクトにて2017年の締めくくりとして忘年会を開催しました。
まずは、たくさんの方に来て頂けたこと、当日来ることは難しかったけど、いつも支えてくれている皆様にこの場を借りて感謝します。いつも本当にありがとうございます。

2017年12月にプレオープンをしたコネクトは丸一年を迎えてこんなにもたくさんの方にお集まり頂ける空間になりました。来る2017年の1月1日にグランドオープンからの1年を迎えます、まだまだこれからのコネクトですが、こんな風に年の瀬に出会えた全ての人に感謝を伝えることができる機会を頂けていることに心から感謝します。

いつも本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願い致します。

忘年会当日には、来年から本格的にコンテンツ化していくつかシリーズ展開しようと考えている「リアル脱出ゲーム」を先行体験して頂きました。その様子は下記の弊社池亀のツイートに動画がありますのでご確認ください。

今回のリアル脱出ゲームは「クローン研究所からの脱出」というテーマでコネクトの内部に散りばめられた謎を回答していき、無事に正解にたどり着ければ脱出成功、たどり着けなければGAME OVERという内容のモノでした。余談ではありますが、今回のリアル脱出ゲームは池亀が全て0から制作を行った為に私も初めて参加することになりました。

1人の参加者として実際に参加してみての感想を述べさせていただきますと、控えめに言っても「めちゃめちゃ楽しい」
各チームに分かれて謎に挑戦するのですが、他のチームが正解していくことでおいていかれることへのヒヤヒヤや時間内に全員正解できないかもしれないというプレッシャーとの戦いは、かなり熱くなるものがありました。そして一緒に一つの目的に向かう環境というのは、自然な会話を促進させてくれて初対面の方とも仲良くなることができます。

来年からはこのリアル脱出ゲームをいくつかのコンテンツを用意して実施していく予定ですので、興味のある方はぜひともご参加下さい。情報は下記のURLから確認できるようにしておきます。
https://co-nect.co.jp/event/

イベントの終盤には懇親会を実施させて頂きました・・・!

イベントのOP MOVIEの中でも言わせて頂いたのですが、今回の忘年会を持ってコネクトの年内の営業は終了。新たな一年への節目となるとても大事な機会をこんなにもたくさんの方と過ごすことができたことを心の底から嬉しく思います。

年始は1/1からイベントを実施させていただきます。2018年もコネクトは爆進を続けていきます。でも、どんなに大きくなっても皆様の支えがあってのコネクトです。それだけは間違いなく、変わることはない事実です。これからも応援よろしくお願いします。
元記事:中山友貴のブログ

Co-nect神楽坂への行き方はこちら

電話番号:03-5579-8512
住所:東京都新宿区西五軒町2-10 東松ビル2F Co-nect 神楽坂

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「集中」の過程を細かく因数分解して空間に落とし込む

先日、飯田橋に12月にOPENしたばかりの世界一集中できる場を目指す「Think Lab」に行ってきた。様々なワークスペースが世の中に出ている中で何かに特化するのはひとつのアプローチとして有効。そして、ワークにおいて「集中」は必須。今回はそんな集中に特化したワークスペースの事例について。

この場所”神社”をテーマにつくられており、入り口が鳥居のようになっている。案内してくれた方いわく神社の厳かな雰囲気は子供も泣き止む程のパワーを持っており、気が静まるとのこと。

中に入ると長さ24メートルの長い廊下。歩くと音が響く。この長廊下を歩きながら集中力を高めていくそう。

長廊下を出ると一気に開けた空間に!
29階のビルから眺める景色と共に目に入るのは自然、緑。人間の脳には視界の緑視率が10%程入るといいらしく、所々に緑がふんだんに置かれている。

そして実際のワークスペースには様々な座り方ができるイスが置かれ、写真は一部だが、視野を上に向けることによってアイデアを発散させることができるような作りになっている。「上を向いて歩こう」という坂本九さんの歌もあるように人間は視野が上に向くとポジティブな思考が発散できるようだ。

随所に散りばめられている緑はこの空間をより厳かな雰囲気に仕上げてくれる。

ワークスペースを抜けると今度は打って変わっておしゃれなカフェスペースが現れる。この場所では会話をしたり、電話をすることも可能な空間になっている。アートが掲げられている辺りはかなりナイスな雰囲気。ちなみにこの場所にマッサージルームなどもあり、希望者は施術も受けることが可能。

他にもこういったアメニティ類も全て集中に紐づくように設計されている。例えばビールもおいてあるのだが、アルコールは寝る前4時間前までに飲まないと分解できないという観点からこの場所で飲んで帰るように設計されていたりする。

Think Lab」を運営するJINSのメガネは今や3本に1本がJINSのメガネと言われる程。(実際この時もJINSの社員の方が案内してくれたがみんなメガネをつけていた)そのJINSがこういったスペース事業に出たのには彼らが人間の眼球をセンサリングできるIoT機器「JINS MEME」を開発した所にある。メガネという誰もがかけるデバイスを通して眼球センサリングすることによって、人々の集中度合いを客観データを用いて数値化。それはつまり人々が最も集中できる空間さえも人々のまさに”視点”から作れるということ。

参考URL:https://thinklab.jins.com/
元記事:中山友貴のブログ

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ボルタリングというスポーツのワークとの相性について

先日、ボルタリングとカフェが一つになった空間に行ってきた。

昭島にある「PLAY」という都内最大級のボルタリングジムなのだが、面白いのはこのジム、ボルタリング施設の横にカフェが併設されていて、美味しい珈琲を飲むことができる。勿論飲みながらボルタリングを楽しむことも可能。

NY、ブルックリンではボルタリングジムの横にカフェスペースをつけたところそこで仕事をする人が増えたという事例もあるが、まさにそんなイメージの空間。

実際にやってみて思ったことを下記に列挙していく。

 

 

 

 

 

 

 

・仕事の合間にとりいれやすい
そもそもボルタリングは個人で高みを目指すことができるスポーツだから、始まりと終わりを拘束されることなく、自分の好きな時間に初めて好きな時間に終わることが可能なた目ワークとの相性がいい

・頭をつかう
次にどの岩をつかむのかというのを事前にイメージして、その通りに動く自分のイメージと体の乖離を最小限まで下げることがこのスポーツの醍醐味だと感じた。

・全身運動
腕の力よりも体感や背筋を主に使うスポーツだということを慣れてくると感じる。その為、もろ全身運動になる。

上記の点に踏まえてこの空間が優れていたのは、初心者に対しても常駐しているインストラクターが丁寧に教えてくれて、なおかつ次はなにをすればいいのか。など声をかけてくれる。これは通い続ける。

そして、ボルタリングのウォールも高頻度で変更されているので、ウォールが変わる前に全部クリアしたいと思って通う頻度も上がる。ハード、ソフト両者からのアプローチがとても優れている空間。

そして、ボルタリングの翌日の筋肉痛には覚悟した方がいい(笑)

参考URL:https://www.play-tokyo.com/
元記事:中山友貴のブログ

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空間におけるソフトコンテンツとは

こんにちは、Co-nect代表の中山です。

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最近、ありがたいことに講演でお話をさせて頂く機会があり、その時にもお話をさせていただいたのですが、私がCo-nect(コネクト)という事業を通してどんな事を実現していきたいのか。
社内でよく使う言葉「空間におけるソフトコンテンツ」という考え方、その意味について少しだけお伝えさせて頂ければと考えております。

近年の「働き方改革」に見る、働き方の未来

「オフィスに留まらずとも働くことができる時代になった」という言葉をよく聞きます。職種によっては、パソコン一つで仕事ができる時代になった事により、リモートワーク、テレワークなどが各種企業でも導入されていく。

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急速に時代は変化し、働き方は多様になり、働く場所もまたオフィスだけではなく、コワーキングスペース、シェアオフィス、カフェで働く方々も多くいらっしゃいます。
現状、フリーランスや個人事業主で活躍されている方も多くいらっしゃいます。
この流れはどんどん大きくなり、もう既にやられている企業様もございますが、オフィスに出勤しなくても良いという制度も今後もっと多く生まれてくることでしょう。

ということは、多分誰もが理解されていることと思います。
今後、たくさんの空間が働く場となっていきます。きっとそれはコワーキングやカフェという形態にとどまらず、あらゆる場が働くことのできる空間と認識されていくということではないでしょうか。
そんな中でインテリアやレイアウト、空間設計ではカバーしきれない範囲というものが存在すると考えています。私達はそれを「空間におけるソフトコンテンツ」と呼んでいます。

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空間そのものを「ハード」と捉えた時の「ソフト」という意味でこう呼んでいます。そこで何が行われるのか、何を目的とされるのか、それを実現するための最適なツールのようなモノと考えて頂ければと思います。

はたらけるフィットネスクラブ

 

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2017年1月Co-nectは「はたらけるフィットネスクラブ」としてフィットネスクラブ×コワーキングスペースとして神楽坂にOPENしました。
当時、私達はクラウドファンディング「CAMPFIER」さんで300万円の資金調達をさせて頂き、この事業をスタートさせました。Co-nectのOPENには、本当にたくさんの方々のご支援、応援がありました。

「コネクト」はフィットネススペースとオフィススペースをノンストップで容易に行き来できる理想的な空間を提供致します。
これによって、場所を変えたり、着替えたりする手間なく、同じ場所で、自由に運動とワーク(仕事、作業)を行き来することが出来ます。

本プロジェクトは、運動と仕事の両立に悩む全ての人に『運動を通じて脳を鍛える機会を提供したい』という想いから、スタートしました。
私たちは、これからの働き方に必要な創造性や生産効率の向上を脳を鍛えることによって実現できると確信しています。

「仕事」という生産効率を重視される現場において脳を活性化させることは絶対条件となってきますが、それは現状、各々のやり方にゆだねられています。その中でCo-nectが目指したのは、脳の生産効率を向上させることのできる運動プログラム「Co-nect Method」です。
そして、これこそが「空間におけるソフトコンテンツ」と私達が呼んでいるものです。

空間におけるソフトコンテンツとは

「働く空間」というモノを考えた時に机とイス、Wi-Fiと電源を用意してあること…これ自体は既に必須条件となりつつあります。その中で私達は「そこで何をするのか」を徹底的に考えました。
仕事や作業を行う上で何が目的となるのか、どうなることがゴールなのか。
実際にいくつかのオフィスに訪問させて頂いて観察をさせて頂き、インタビューも行いました。

眠くなっている人もいれば、集中が完全に途切れてしまっている人も、肩が凝っているのかしきりに肩や首を回している方もいました。その方々にインタビューを行うと、口々に「運動したいけど、する時間がない」という声を聞くことができました。

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ハードのみを用意したオフィス空間は、そこで何をするかが完全に抜け落ちた空間だったのです。そこで私達が目指したのは、従来の身体を鍛えるフィットネスクラブではなく、脳を鍛えるフィットネスクラブを創る。それを最も必要としている働く人々に届ける、ということでした。
そして、脳神経科学者、理学療法士とのディスカッションを通して、共同開発を行ったのが脳を鍛えることができる運動プログラム、働く空間における生産性を向上させるソフトコンテンツ「Co-nect Method」です。

働く空間を考えて

最後になりますが、働く空間を考えて、私達はそこにおけるソフトコンテンツの開発を行っていきます。これからも。
変化していく働き方の中で皆さんが今よりももっと創造性を発揮しながら働き続けられるように。

ここまでお読み頂いた皆様、本当にありがとうございます。

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住所:東京都新宿区西五軒町2-10 東松ビル2F Co-nect 神楽坂

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