集中力アップに欠かせない音響について

Co-nectの”底力マン”です。
本日は、集中力アップに欠かせない音響についてです。

 

そもそも、みなさんは「環境音」についてどうお考えでしょうか?

 

職場で働いている時の「環境音」が作業にどう影響するか興味はありませんか?

 

●カフェと職場についての「環境音」を考えたことはあるだろうか?

職場は、もちろんコーヒーに砂糖やミルクを入れてスプーンでかき混ぜる音なんて聞こえてきませんよね。

カフェで、電話で仕事のアポをとっているなんていうのも、聞こえてきませんよね。

ここでは、雑音の種類がどうとかは関係ありません。

 

”知人”か”NOT知人”かが重要になってくるのです。

 

実は、知人による雑音が、あなたの作業効率を大きく低下させてしまいます。

なぜなら、知人の出す音は脳が優先度の高い情報として処理してしまうからです。

 

やはり人間、知人の出す音には反応してしまうそうなのです。

1人1人の顔を認識し、脳で照合を繰り返してしまっているのですよ。

 

カフェで耳にする雑音は、脳が不要だと判断するのに対して

知人がいる職場では、聞く必要なないとわかっていたとしても脳が勝手に「必要!」って

判断してしまうわけですね。人間って恐ろしいものです。

 

●予測可能な雑音

建築音環境の専門家である、明治大学の山田由紀子氏が行なった雑音に関する興味深い研究があります。

実験では、作業を行なっている被験者にさまざまな雑音を聞かせ、作業に対する「妨害感」を比較しました。

すると、仕事場で想定される50dB程度の音では、等間隔に発生する雑音よりもランダムで発生する

雑音のほうが「妨害感」が大きいという結果が出たのです。

次いつ来るか予測を立てやすい音のほうが、不意打ちで来る音よりも

「ストレスが少ない」ということです。

その一方で、ランダムに出る音は

「ストレスが大きい」ということですね。

例えば、洗濯機を回すと一定のリズムで音が出ますよね。

そうです、回してる音です。

そんなストレスは感じませんよね?(個人の偏見かもしれませんが・・)

 

そのため、カフェにおける他人の会話は「想定内の雑音」といえるでしょう!

 

●集中できる環境づくり

 

先ほどから話をしている「雑音」を解消するために何をすべきなのか

効果的なことは、イヤホンを耳に差してしまうことです。

人の生じる雑音が集中を妨げる、原因となってしまっているので、それらを聞かなければいいですよ。

その際に、歌詞ある音楽を聞くのは避けましょう。「言語情報」が聴覚から入ってくると、脳は意味を

理解しようとしてしまうので、職場の環境音と変わりません。

 

ちなみに、おすすめは某有名動画サイトで「リラックス 音楽」「カフェ BGM」

また「環境音」で検索すると、「雨の音」や「ピンクノイズ」といった

特に意味のない環境音をエンドレスに再生してくれる動画もあるので、それらを使うのも有効です。

 

もしイヤホンが容認されていない職場であれば、発生するであろう雑音を予測して、心理的なストレスを軽減しましょう。

 

職場で雑音が気になるという方は、ぜひ試してみてください。
Co-nect神楽坂では、集中力がアップする音響が流れております。

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