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「集中」の過程を細かく因数分解して空間に落とし込む

先日、飯田橋に12月にOPENしたばかりの世界一集中できる場を目指す「Think Lab」に行ってきた。様々なワークスペースが世の中に出ている中で何かに特化するのはひとつのアプローチとして有効。そして、ワークにおいて「集中」は必須。今回はそんな集中に特化したワークスペースの事例について。

この場所”神社”をテーマにつくられており、入り口が鳥居のようになっている。案内してくれた方いわく神社の厳かな雰囲気は子供も泣き止む程のパワーを持っており、気が静まるとのこと。

中に入ると長さ24メートルの長い廊下。歩くと音が響く。この長廊下を歩きながら集中力を高めていくそう。

長廊下を出ると一気に開けた空間に!
29階のビルから眺める景色と共に目に入るのは自然、緑。人間の脳には視界の緑視率が10%程入るといいらしく、所々に緑がふんだんに置かれている。

そして実際のワークスペースには様々な座り方ができるイスが置かれ、写真は一部だが、視野を上に向けることによってアイデアを発散させることができるような作りになっている。「上を向いて歩こう」という坂本九さんの歌もあるように人間は視野が上に向くとポジティブな思考が発散できるようだ。

随所に散りばめられている緑はこの空間をより厳かな雰囲気に仕上げてくれる。

ワークスペースを抜けると今度は打って変わっておしゃれなカフェスペースが現れる。この場所では会話をしたり、電話をすることも可能な空間になっている。アートが掲げられている辺りはかなりナイスな雰囲気。ちなみにこの場所にマッサージルームなどもあり、希望者は施術も受けることが可能。

他にもこういったアメニティ類も全て集中に紐づくように設計されている。例えばビールもおいてあるのだが、アルコールは寝る前4時間前までに飲まないと分解できないという観点からこの場所で飲んで帰るように設計されていたりする。

Think Lab」を運営するJINSのメガネは今や3本に1本がJINSのメガネと言われる程。(実際この時もJINSの社員の方が案内してくれたがみんなメガネをつけていた)そのJINSがこういったスペース事業に出たのには彼らが人間の眼球をセンサリングできるIoT機器「JINS MEME」を開発した所にある。メガネという誰もがかけるデバイスを通して眼球センサリングすることによって、人々の集中度合いを客観データを用いて数値化。それはつまり人々が最も集中できる空間さえも人々のまさに”視点”から作れるということ。

参考URL:https://thinklab.jins.com/
元記事:中山友貴のブログ

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