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ボルタリングというスポーツのワークとの相性について

先日、ボルタリングとカフェが一つになった空間に行ってきた。

昭島にある「PLAY」という都内最大級のボルタリングジムなのだが、面白いのはこのジム、ボルタリング施設の横にカフェが併設されていて、美味しい珈琲を飲むことができる。勿論飲みながらボルタリングを楽しむことも可能。

NY、ブルックリンではボルタリングジムの横にカフェスペースをつけたところそこで仕事をする人が増えたという事例もあるが、まさにそんなイメージの空間。

実際にやってみて思ったことを下記に列挙していく。

 

 

 

 

 

 

 

・仕事の合間にとりいれやすい
そもそもボルタリングは個人で高みを目指すことができるスポーツだから、始まりと終わりを拘束されることなく、自分の好きな時間に初めて好きな時間に終わることが可能なた目ワークとの相性がいい

・頭をつかう
次にどの岩をつかむのかというのを事前にイメージして、その通りに動く自分のイメージと体の乖離を最小限まで下げることがこのスポーツの醍醐味だと感じた。

・全身運動
腕の力よりも体感や背筋を主に使うスポーツだということを慣れてくると感じる。その為、もろ全身運動になる。

上記の点に踏まえてこの空間が優れていたのは、初心者に対しても常駐しているインストラクターが丁寧に教えてくれて、なおかつ次はなにをすればいいのか。など声をかけてくれる。これは通い続ける。

そして、ボルタリングのウォールも高頻度で変更されているので、ウォールが変わる前に全部クリアしたいと思って通う頻度も上がる。ハード、ソフト両者からのアプローチがとても優れている空間。

そして、ボルタリングの翌日の筋肉痛には覚悟した方がいい(笑)

参考URL:https://www.play-tokyo.com/
元記事:中山友貴のブログ

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